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TORAMPOの日記

社会人2年目の21歳。システムの運用(たぶんSE)やってます。

シンガーソングライターのカバーについて

大阪の蔦屋書店でライブがあった。

スタバのドリンクを買うと無料で参加できるというもので、

店員さんの声かけに応じて参加したのだ。

 

なんでもカナダで活躍されてるシンガーという。

お初にお目にかかります。

 

曲を聴いた。

原曲をアレンジしたものだそうだ。

原曲は誰かの有名な曲で、坂本九上を向いて歩こう

中島みゆきの糸などの曲のアレンジを聞かせてもらった。

ふと思ったのだ。

 

カラオケじゃんそれ。

 

僕は、他人がカバーしたものにあまり価値を見出せない人間である。

自分が歌う分には気持ちがいいが

歌い手が本人じゃないのに、その歌を聴くというのはのどにつっかえるものがある。

その歌の気持ちを100%理解しているのか

その歌の何が分かって歌っているのか

理解しがたいのだ。

 

突然だが、コブクロ浜田省吾は好きな歌手の2台巨頭だ。

しかし、以前コブクロが出したカバーアルバムに

「もう一つの土曜日」が入っていたがこれは聞けなかった。

聞かず嫌いはよくないと聞いてみたが

無理だ。思い入れがある曲だからだろう。

 

しかし、浜田省吾の「a place in the sun」は大好きで、

これはスティービーワンダーの曲だそうだ。

浜田省吾の曲だと思い込んで聞いていたためか、

事実を知っても、何度も聞いてしまう。

『ROAD OUT “TRACKS”』を再生したことか・・・

 

つまりはきっと、その曲に思い入れがなければ問題ないのである。

譲れぬ何かがなければ、すんなり聞けてしまうのだ。

今日のシンガーの歌声は素晴らしかった。

坂本九にも中島みゆきにも思い入れがないため、楽しむことができた。

 

あと、ドレスが色っぽかった。

 

今日はここまで。